マザーブック

マザーブック

ママのスタート地点にいる、あなたへ

すごくうれしいけれど、
すこし信じられなくて。
希望に満ちているけれど、
不安もときどきやってきて。
ママのスタート地点には、
いろんな心が顔を出すものです。

そして、
愛するわが子を抱き上げる
運命の日にたどりつくまで。
小さないのちの成長とともに、
あなたの心はだんだんと
揺れて動いて変わっていきます。

きっとそれが
"ママになる"ということ。

だから。
そんな心の一瞬一瞬を
大切に残しておきませんか。

ママと赤ちゃんだけに与えられた
40週という美しく貴重な時間を、
この一冊の本に
ゆっくり刻んでいってください。

あなたが記した言葉は
いつか、
お子さんにゆるぎない愛情を示す
世界でたったひとつの
ラブレターとなるはずだから。


1週間を1ページで表すことで、40週=40ページで構成されるこの本。 ページをめくることでつくられる「本の厚み」が、
「成長過程=お腹の膨らみ」として意味を与えられ、形づくられる本となっています。
また、ページを経るごとに、体内の変化についてもグラフィカルな解説が描かれており、経過が理解しやすいよう、
あるいは思い出しやすいように作られています。
そして、そこで起きたことや感じたことを母親には自由にこの本の中へ綴ってもらい、一冊だけの妊娠体験本を作ってみて欲しい。
妊娠のお腹の膨らみ」を「本の厚み」として表現する、美しい母子本 より引用



産婦人科クリニックグループ・ベルネットが、ユニークな妊娠ダイアリー(40ページ)をつくりました。
大切な方へのプレゼントとして購入される方も増えています。
安定期(妊娠16週)に入ってからが、プレゼントするタイミングの目安です。
旦那さまから奥さまへ。会社の仲間が産休に入るときに同僚一同から。 出産祝いとしても。
出産後に思い出しながら記録として残すママもいらっしゃいます。
子どもが20歳になった時に、母子手帳と一緒にプレゼントするのも素敵ですね。
ご購入はこちら(2015年12月15日よりライトエディション税別3,980円)


2014年カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞!
カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)は、
カンヌ国際映画祭の一部として劇場広告映画のコンクールからスタートし、1954 年からは独立して開催されている。
規模の大きさ、審査員構成、入賞作品のレベルの高さなどから、数ある国際広告賞の中でも特に高い評価を得ている。
ライオンズ ヘルス(Lions Health)は成長著しい「ヘルスケア領域」に特化したクリエイティブ祭として2014年からスタート、
日本のマザーブックが初代グランプリを受賞した。
受賞に当たっては、クラフトの美しさ、アイデアの強さに加えて、生命の誕生を祝福する普遍的なメッセージ性が高く評価された。
審査員長のKathy Delaney サーチ&サーチ・ウェルネスCCO は、
「世界に貢献しようとする優れた作品はたくさんあった。 しかし私たちはこの小さく美しい、個人的な作品を選んだ。
社会の改善は、結局、人間にとって大切なことから始まる」と語った。
受賞につきましては、カンヌライオンズヘルス グランプリ(金賞の中から選出)のほか、カンヌライオンズ デザイン部門金賞、
クリオ賞金賞、ONE SHOW 金賞、 アドフェストグランプリ&金賞、ニューヨーク・フェスティバル金賞、
アジア太平洋エフィー賞銅賞、愛知広告協会大賞(最高賞)ほか、国内外の多数。

受賞歴


メディア掲載
日本生まれの『妊娠する本』がカンヌ広告祭でグランプリ受賞(RBB TODAY)
妊娠記録本がグランプリ 「葵鐘会」製作(中日新聞)
妊娠週ごとの記録ができるビジュアルブック「Mother Book」が伝えたいこと(マイナビウーマン)
製作者インタビュー(アドタイ) 
東海テレビ スーパーニュース(9月17日放送)
産婦人科が贈る、ママのお腹と一緒に育つ本。 世界三大広告賞を制覇の「MOTHER BOOK」とは?│greenz.jp
みんなでつくる、ダイバーシティマガジン cococolor 


一般販売

ご購入はこちら(2015年12月15日よりライトエディション税別3,980円)


Cannes Lions Health 2014 Grand Prix
Credits

Name Position
Mamoru Yamashita Executive Creative Director
Kazunari Nagatomo Chief Creative Officer
Tomio Nakaue Chief Creative Officer
Kishiomi Wakahara Creative Director
Michihito Dobashi Art Director
Jyunichi Tawara/Kanako Wada/Kotoha Tanaka Copywriter
Shigeki Wada/Ryuhei Torii Agency Producer
Masao Shirasawa/Tomoko Takeda Designer Yoshihiro Ozaki Photographer
Naoko Moriguchi Planner
Norio Kito Printing Director
Satoru Ozawa Printing Director
Tomohiro Koyama/Hiroaki Ishikawa/Runa Inagaki Retoucher
Yunosuke Kunimoto Translator
Makoto Wakahara Translator
Yoshitaka Kondo Director
Tsutomu Kondo Film Producer